昭和27年12月9日に可決された衆議院決議案「戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議」(昭和12年12月9日11号)ですね。
「B級及びC級の戦争犯罪による受刑者に関し政府の適切且つ急速な措置を要望する。」と書いてありました。これでは、A級戦犯にはあてはめられません。戦争に指導的な役割を果たした人と、それに従って、結果、残虐な行為をした人との
ものでしょう。
そもそも、A級戦犯の岸信介や笹川良一とかが起訴を免れたのは、米ソ冷戦開始で
それどころじゃなかったから
と考えるのが妥当であって、そのドサクサに紛れてA級を含む戦犯を「公務死」にしちゃったりしたのでしょう。もうこの時点で
責任逃れバリバリ
です。
で、下って昭和53年、ちゃっかりA級戦犯を「昭和受難者」として靖国に
ポンと
合祀しちゃった。字が違うだろ!!「受難者」じゃなくて
授難者だよ
つまり、「米ソ冷戦開始」という時代の変化のドサクサに紛れて勘弁してもらったような連中が罪人ではないとは、到底言えないと思うのです.
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