中国に対する公約が
無事、果たされました。
在任中、終戦記念日に参拝して
中国にカツアゲネタを提供する
という公約です。
asahi.com:小泉首相、靖国神社に昇殿して参拝 - 政治
"小泉首相は終戦記念日の15日午前7時45分ごろ、東京・九段の靖国神社に参拝した。現職首相による終戦記念日の参拝は、85年の中曽根康弘元首相以来21年ぶり。小泉首相の参拝は6年連続6回目。首相は就任前に「8月15日参拝」を公約したが、中韓両国への配慮などから過去5回は時期をずらしてきた。9月の退陣を控え、今年が「公約」を果たす最後の機会と判断したとみられる。対中韓関係の一層の悪化は避けられず、アジア外交の立て直しが次期政権の最重要課題になる。9月の自民党総裁選でも大きな争点となりそうだ。
首相はモーニング姿で本殿に上がった。「2拝2拍手1拝」の神道形式はとらずに一礼、「内閣総理大臣 小泉純一郎」と記帳し、玉串料の代わりに献花料を私費で払ったものとみられる。
首相は01年の自民党総裁選で「首相に就任したら8月15日の戦没慰霊祭の日にいかなる批判があろうと必ず参拝する」と公約。就任後は中韓両国へ一定の配慮を見せ、01年8月13日に前倒ししたほか、春秋季例大祭や元日などを選び、8月15日の参拝を避けてきた。"
そしてこの、
アジア外交の立て直し
の名目で、多額の金や油田や諸々が中国に持ってかれるわけです。
最近、露骨ですよね…そのうち、沖縄とか
中国に献上しちゃう
んやないやろな、思う瞬間あります。
東京裁判に異議を唱える人たちが増えてきているのも気になります。
では、東京裁判を認めないでどうしたいのか。
東京裁判を拒否したら、
サンフランシスコもパーですよ
日本と、米英仏露中をはじめとする国々は
交戦状態に逆戻りです
どうするんですか??「東京裁判は認めないけど、サンフランシスコの結果である現在の繁栄はそのままで。」なんて勝手が通ると思うてるんでしょうか??
今から喧嘩でのし上がる??
漫画やあるまいし、ゴメンですよ!!そんなこと…
俺の考えを言います…
まず、A級戦犯は靖国から外す
御霊は、ご遺族にお返しして
どこにも祀らない
何故なら、彼らには
戦争責任を負うてもらう
必要があるからです。死んでいった彼らとて真に気骨ある日本人ならば、そう思うたんではないでしょうか。
「敗戦した以上、戦争の責任は指導者たる我々が墓場に背負っていく」
「新生・日本は胸を張って新時代に船出してくれ」
という気持ちではなかったか、と推測します。それならば、A級戦犯ご遺族の
「合祀を持ちかけられたら断った」
という心情もよく理解できます。昭和天皇も戦争責任をとる者が必要なことは十分ご承知だったでしょう。もっとも陛下は「ご自身」をお考えだったようですが、新生日本の国民の象徴として在ることが必要やったんでそうはなりませんでしたが…
つまり、中国の「カツアゲネタ」にされるだけの今の扱われ方って、死んでいったA級戦犯の人たちの
心も無にする
酷い仕打ちではないでしょうか。
日本の今までの戦後処理を見直し、
第二次大戦を総括する
時が来たと思います。






自分も東京裁判に不満です。
でも今日の繁栄のことを言われると、
口は止まります。何しろ現状喧嘩で勝てるわけが
ないですし、兆が一にも勝てて当該裁判結果を無効とする
確約をさせても、それこそが侵略行為にあたること
だと思うので本意に沿いません。
日本では責任を取るべき人が公務死させられた
わけですが、同様の罪状で責任を取るべき人が
取っていないことに不満を覚えます。
追悼の形式が自由な以上、そこで祀ることに
口出しができるとは思いません。
植民地的統治の代わりに責任をとって、
今の繁栄の礎になってもらった、と考えると
全く参る理由がないとも思えません。
強引な意見かもしれませんが。
しかし、今のA級戦犯の扱われようを見ると、
遊楽庵さんの言うように、合祀を取り下げ、
第二次世界大戦を見直すことが現実的であるし、
彼らの霊に応えることである気がしました。
「カエサルのものはカエサルに、諸外国のものは諸外国に」ってことでしょうね。
とにかく、「外貨税収を日本の国益にするのだけは許さん」ってとこじゃないでしょうか(外貨税収よりも多いでしょうけどね)。
今の時代なら遺族の方の元へかえっても…
大丈夫ですよね、きっと。
「カタをつける」ことが今、日本にとって一番大事なことのような気がします。実際、ドイツは全てナチスの戦争犯罪として「カタをつけ」ました。だから、ドイツは大して何も言われません。文字通りドイツの戦争は終わったからです。
サクサカーさん…
そういう日本の在り方って、正直気に食わないんですよね…
そうさせたのは、戦後の日本外交なんですが…
くまこさん…
彼らには彼らの覚悟があったんじゃなかろうか、ということに思い当たって、じゃあ今のこの日本の姿はその覚悟に応えるものなのかと考えてこの記事を上げました。